治験って寝るところは個室ですか?【質問】

2014-01-12

治験というと高額バイトというイメージが強いですよね

またご飯が美味しかったりwifi完備でインターネットで好きなことができたりマンガも読み放題だったりしますそんないいことずくめの治験ですが反対に我慢しなければならないことも多々あります

一日に何度も繰り返される採血だったり喫煙の制限や飲酒の制限などまた治験経験者の中でもとりわけ上位にくる「我慢しなければいけないこと」に睡眠環境がよく挙げられます。

治験は基本的に集団生活が基本となります私の経験上はほとんどの施設で10名ほどの他の治験ボランティアさんとの共同の部屋ですごさなければなりません特にいびきのひどい方と一緒になった時の夜は最悪です…過去に何度か経験しましたベッドの順番はほぼランダムに決まるためこればっかりは運がなかったとしか言いようがないですが耳栓を持っていったり、音楽プレイヤーを持っていくことも対策として必要だと思います

普通の病院と同じような施設で治験は行われることが多くボランティアさんを隔てているものは1枚のカーテンのみですまた日中は大抵カーテンを開けてすごさなければならないのでプライバシーはほとんどない状態が続きます

また治験薬投与後は横になることが許されないので身体を起こしたまま数時間じっとしていなければなりませんこれがなかなか大変で寝たくても寝れないりたいことがあってもできないそして採血というサイクルが続くそんな時間がただただ過ぎていきます

もちろんこうした拘束がいくつもあるからこそ治験が高額バイトと言われる所以ではありますが「プライバシーは保ちたい」「集団生活はちょっと苦手」「睡眠を邪魔されるのは本当にイヤ」っていう方にはなかなか向いていないかもしれません

僕の場合はそんな細かいことは気にせずにマイペースに入院生活を過ごしていたので特には気にならなかったですけどねこれから参加を検討している人は参考にしてみてください

 

 

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